商品を仕入れたところで、

次は商品の販売価格の設定についてお話します。

前回の記事中に「チキンレースはするな!」ということを書きました。

 

それはなぜか??

 

それは「売ること」が目的になってはいけないからです。

 

では、真の目的は何か??

 

真の目的は『利益を得ること』です。

 

価格競争をして、自分の利益を減らしてまでモノを売る必要はないのです。

 

この記事の一番のポイントです。

実はFBA価格というのは最安値でなくてもトップ画面に表示されるんです。

今日はここがかなり重要なポイントになります。

しっかり覚えておいてくださいね。

 

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最安値でなくてもカートボックスを獲得できる

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それはなぜか?

例を出していきます。

例えばこの商品

 

宇多田

「falo-media-4」さんが860円でカードボックスを獲得しています。

(トップ画面に表示されている)

 

しかし、他の出品者の価格も見てみると

価格差

「falo-media-4」は最安値でないことがご覧いただけると思います。

つまり、価格が最安値でなくてもカードボックスを獲得することができるというわけです。

 

しかし、最安値からある一定の価格帯を保たないと、カートボックスは獲得できません。

これまでの私の経験上、

DVDであれば、150円
CDであれば、50円くらいの価格差を保っていればトップ画面に表示されるようです。

(間違っているかもしれませんので、明確に知っておられる方はシェアください。)

 

この価格帯はAmazonよって操作されるので常に変動しています。

これを知っているだけで、下手に価格競争することもないでしょう。

 

『価格競争はしない』ことを鉄則として販売価格を設定していきましょう。

 

一方、FBAを使用しない場合は、どうしてもFBAの仕組みを使っている人に

押されてしまうので、2番手3番手になってしまいがちです。

 

DVDであれば、最安値から150円前後の価格設定をしている出品者が

ローテーションでトップに表示されます。

 

一つ戦略として、

150円以上の差をつけて出品すれば常に自分の商品がトップに表示されます。

(150円の価格帯は常に変動しています)

 

他の出品者に戦う場所を与えないといった場合に初めて、価格戦略をとります。

1円、2円の値段を下げるのは価格戦略でも何でもありません。

 

そして、もっとも厄介なのはライバルがAmazon本体だったときです。

実はAmazonとの価格が150円以内でも、Amazonがほぼ常にトップに表示されます。

これはAmazonの特権というところでしょうか。。。

仕入れの時にAmazonとして在庫を持っていないかもポイントとなります。

『仕入れ編』は以上になります。

 

ここまで、読んでいただいてありがとうございます^^

 

何かご質問があれが、お気軽にお問い合わせください!