【リセリングのメリット】

せっかくですから、いろいろと知ってから始めて欲しいと思っています。

始めるにあたって、メリットとデメリットを私なりにまとめてみましたので、

良い部分や悪い部分を知って始める方は始めてみてください。

 

座談会

 

では、さっそくですが、メリットからです。

①すぐ稼げる

②利益率が良い

③リスクが低い

④自由度が高い

 

 

①すぐ稼げる

リセリングはシンプルです。

前回お話させて頂いたように、専門的な知識がほとんどいらないからです。

古本屋やネットで利益の出る商品を調べて購入します。(安く買う)
それをヤフオクやAmazonに出品し、売れたら梱包して発送するだけです。(高く売る)

ネットサーフィンできる程度のWEB知識があればOKです。

基本的な仕入れと発送のコツさえ覚えればすぐに実践に取り掛かれます。
しかも、だいたいが毎週締めがあるので、即金性が高いこともあります。

圧倒的に早く稼げます。

できるだけ早くお金を稼ぎたい人は、原資がない方こそ「リセリング」を始めるべきです。

 

②利益率が良い

リセリングは基本的に利益率が非常に良いです。

うまくやれば売上の7~8割は利益になります。

(この部分は追って紹介していきます。)

たまにですが、100円で仕入れたものが1万で売れることもあります。

こうなると利益率を考えることさえバカバカしくなりますね。

私は一番調子のよいときで100万くらい売り上げましたが、かかった経費は35万くらいでした。

先に35万出ていくのではなく、短いスパンで(安く)買って(高く)売るを繰り返しています。

 

 

③リスクが低い

初心者でもきちんとした基準にのっとって仕入れれば、赤字になる心配はほぼありません。

(ゼロではありません。。。その場合は、基準から外れていることが多いです。)

特ににブックオフなどのリセリングで入門しておけば、少額から始めることもできます。

ここで、経験値を上げておいて、自身の得意分野で勝負!なんてこともできます。

それが嫌ならば、別のやり方も紹介していきます。

変な商品を買わずに利益がとれるものだけを選んで買って帰れば良いのです。

どんな素人でも赤字になりません。

リセリングは非常に堅実なビジネスです。

 

 

④自由度が高い

これはネットビジネス共通のメリットです。

リセリングもかなり自由度が高いです。

土日はもちろん、仕事帰り、お昼休み、妻の買い物ついででもOKです。

あなたの空いている時間とお店の空いているときに、好きな時間だけ仕入れに行くことができます。

商品の発送も2,3日に一度、もしくは1週間に1度でもOKです。

アルバイトのように時間に拘束されることはありません。

それでいて慣れれば時給3000円や4000円も実現できるのですから、

アルバイトよりもリセリングスキルを身に着けたほうが早いと思います。

もちろん、副業にも非常に適しています。

副業として月5万円くらいを目標とするのなら、

いつもの会社帰りに1時間とか、買い物ついでに1時間とかで十分達成可能です。



良いことばかり書いていて、、、と思われると思います。

デメリットも紹介します。

 

①時間的・肉体的限界

②場所の確保

③走り続けなければならない

④将来への不安

⑤仕入場所がない

 

 

①時間的・肉体的限界

まず、リセリングは肉体労働ですので、時間的・肉体的限界に制限されます。

収入を伸ばしていくためには、より多くの時間と労力を費やしていく必要があります。

やっただけ跳ね返ってきます!

ただ、時間も自分の労力も有資源ですので、ある一定で頭打ちになってしまいます。

立ちっぱなしで腰が痛くなることも。。。

②場所の確保

リセリングは商品を保管するため、けっこう場所をとります。

本棚一つ分くらいのスペースは空けておきたいところです。

床に平積みしても良いですが、、、やはり邪魔がと思います。

(一部屋リセリング用にします!なんて人もいましたが、少数だと思います。)

さらに、これが一番の問題です。

家族に文句を言われる。。。これです。間違いなく(笑)

場所の確保に関しては、あるサービスを使用すると自宅での保管をしなくてすみます。

(これも紹介します。ぜひ利用検頂きたいサービスの一つです。)

 

③走り続けなければならない

仕入をストップは即収入ストップです。

(厳密に言えば、在庫があるのでいきなりゼロはありませんが。。)

売るものがなくなってしまえばそれまでですからね。

常に仕入れと発送を続ける必要があります。

 

④将来への不安

リセリングは良くも悪くもモノに依存するビジネスです。

今は稼げていますが、万一ルール改正により突然稼げなくなる可能性があるということは知っておきましょう。

とは言っても、基本的にはこの文言が十年以上前からずっと言われています。

さらに、ライバルも増えつつあります。

5年後、10年後はどうなっているかはわかりません。

リセリングはあくまでも一時的な収入と割り切るか、

新しい方法を見つけるというのがポイントだと思います。

 


⑤仕入れ先がない

リセリングをするためには、当然仕入れ先となる店舗が必要です。

極端に仕入れ先が少ないと、リセリングでそれなりの収入を維持するのが難しくなります。

自宅から通える範囲に、せめて3店舗以上は仕入することができる店舗を確認してください。

それ以下でも稼げないことはありませんが、

少し不利になってしまいますのでおすすめしません。

ただ、無限に仕入先を増やす方法も実はあります。

ぜひ、メリット・デメリットを知って、それでもなお挑戦しましょう!