最近なにかと話題の「ふるさと納税」
何度もお伝えしますが、稼ぐだけが「投資」ではありません!

 

やってみたいけれど、どういう仕組みなんだろう?

など少し解説を加えながら紹介していきます。
良く分からないけど、なんだか難しそう。。。

 

はい!ここで思考停止ならないでください!
 

考え方は、

1)年収を割り出す
2)年収に応じて支払う税金(税率)を調べる
3)その「金額分」を「ふるさと納税」にあてる

です。

確定申告はこれから無くなるので、本当に知らないと損、というお話です。

 

 

少し脱線しますが、ルールも変更になっています。

 

【4月からふるさと納税制度改正】

年末から話題になっていたふるさと納税制度の改正が総務省より発表されました。
【変更点1】

特例控除額の上限が個人住民税所得割額の約1割から約2割に拡充
※控除限度額が2倍になるという事ではありません。
【変更点2】

もともと確定申告不要な給与所得者等の場合、寄附先が5団体までであれば確定申告不要になる
※確定申告に代わる申請書を寄附先自治体へそれぞれ郵送する必要があります

 

 

「はぁ、良く分からないからやらなくていいや。。。」声が聞こえてきそうです。

 

少し考えてみてください!

確かに新しいことをやるときは面倒です。

ただ、今やっておけば来年以降もこの恩恵にあずかることができます。

 

それに、このふるさと納税に「成功」・「失敗」はありません。

 

快く地域を応援して、御礼をもらう!

 

お互いハッピーな関係を築こうということなのです^^

 

「それでも、まだ。。。ねぇ。。。」

 

とおっしゃる方もおりそうなので、、、

 

もう少しだけ頑張れる動機づけをさせて頂きます!

 

例えばですが、

 

1.長崎県平戸市

ここは寄付をするとポイントが発行されます。

送られてきたカタログの中からポイントに応じて

特典が選べる仕組みになっています。

 

カタログギフトを納税して買うようなものです!

 

HPも見やすくお役所もやるなーって感じです。

 

海産物をはじめ平戸豚、平戸和牛、米、野菜、加工食品、

さらにはお酒まで揃っていています。

 

大手百貨店のカタログギフトそのものです。

いかがでしょうか、食糧庫として活用するのは(笑)?

 

寄付金額に応じて、ポイントが付与。

還元率は40%~50%といったところでしょうか。

 

嬉しいのは、

・ポイントは使用せずに積立することができる。
・寄付は年内に何度でもオッケー(寄付する度にポイントが付与)。
・ポイントの有効期限はない。
・決算はクレジットカードでも可能!

です。

 

どうですか?ワクワクしてきませんか?

まだ、ダメでしょうか?

 

それならば、、

2.佐賀県玄海町

トラフグや真鯛など高級品が多いです。

他にもいちごや『うわばの夢』というブランドみかんなど

高級フルーツも選べます。

ぶどう

 

3.北海道士幌町

『十勝ナイタイ和牛』というご当地のブランド和牛が
ふるさと納税特典の在庫が品薄になるほどの人気ぶり。

ジンギスカンなど北海道らしい特産品も用意されています。

もう少し詳しく見ると、『肉』であれば、

北海道鷹栖(タカス)町では町内の特産品である鷹栖牛肉が、

1万円以上の寄付で1kgもらえます。

(牛肉部門のコストパフォーマンスでは全国1位かな?)

 

同じく、山口県美祢市も秋吉台高原牛が1万円以上の寄付で1kgもらえます。

 

ブランド豚については、鹿児島県垂水市。

100万円以上の寄付金で

同市特産の美湯豚と黒豚それぞれ

『1頭分の豚肉』が提供(笑)

重量にして約100kgです。

 

消費できるかどうかの問題は別としても、
コストパフォーマンスはすごいです。

 

コストパフォーマンスで言うと、

長崎県平戸市では1万円以上の寄付すると、

一年を通して平戸市の特産品を送ってくれます。

冒頭でも書きましたが、

寄付金額に応じて、
ポイントが付与されるのは大きいです。

(還元率は金額の40%~50%)。

送付される特典カタログの中からポイントに応じて
好きな特産品を選ぶ仕組みなので、何かと嬉しいです。

稼ぐことだけが、投資ではありません。

国から与えらえた方法でうまく節約することができます!

もう一度チャレンジしてみてくださいね^^

 

 

ここまで、お読み頂きありがとうございました^^

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