『エレファントシンドロームという言葉があります。

子供象の足に鎖を巻きつけて、

逃げられないようにしておくと最初はもがいて逃げようとするのですが、

何度チャレンジしても逃げられない事に気付いた象は、

鎖が外されても逃げようとしないのです。


心理トラップです。

 

それは「思い込み」です。

 

これは人間にも同じことを言うことができます。

どうせ自分には出来ない。

やる意味がない。

何回やってもダメだった。

 

などと言いわけをします。


これが『エレファントシンドローム』です。

他にも、30cm以上ジャンプすることの出来るノミに10cmのフタを被せます。

このあとに、フタを開けても10cm以上のジャンプができなくなったりします。

自分はこれ以上跳べないんだと錯覚してしまうようです。

副業を志す方に訪れる最初の試練であると思っています。

 

やろう!と奮起して、失敗。

また、出来なかった。

新しい手法を試す!

出来ない。。

このサイクルに入ってしまうと、人は出来ないと思い込んでしまいます。

すると、最後は行動が出来なくなってしまい、身動きが取れなくなります。


そもそも人間は脳の20%しか使えていません。

誰にでも今以上のポテンシャルを引き出すことは可能なのです。

誰にでも未知の可能性があるのです。

それでも、やっぱり・・・という人も多いはずです。

それもそのはずです。

 

世の中の全ての事象は『パレートの法則』で説明できるとも言います。

80対20の法則』とも呼ばれるかもしれません。

売上げの80%は、全顧客の20%が生み出している。

全従業員の20%が生み出している、などいろいろあります。

成功に向けて行動できる人が20%で、80%の人は行動ができない。


その20%の人の中で成功できるのは、やはり20%となって

 

成功できる人は全体の4%となる

たった4%です。

 


やはり自分は成功できないんだと思った人は

すでに『エレファントシンドローム』にかかっていますからね。

 

では、どうすれば『エレファントシンドローム』から脱出することができるのか。

それは、自由に歩き回っているゾウと一緒にいればいいんです。
ノミだったら、自分より高く跳んでいるノミと一緒に跳んでみればいいんです。

 

 

とにかく挑戦し続けること

 

挑戦し続けている人と一緒にいること。
辛いことも多いですが、なぜ辛いのかを考えてみましょう。

壁を乗り越えようと前進しているから辛く感じるのではないでしょうか。

止まっていれば楽なはずですが、

そこには『失敗』も『成功』を『経験』も『学ぶこと』も何も得るものはないです。

思考停止状態となっていて、一応”生きて”はいますが、”活きて”はいません。

せっかくですから、生きるから活きるための、活動してみませんか。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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